サラリーマンを辞めたら失業保険をもらってはいけない!

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脱サラ直後、失業保険との付き合い方

サラリーマンを辞めた時に、事業が軌道に乗るまでなんとか食いつなごう失業保険をもらう人がいます。

大多数の方がそうであると言っても良いかもしれません。

しかし私は、あえて失業保険手当はもらいませんでした

※そもそも、私が起業した2005年当時は転職ではなく起業準備中であれば給付は受けられませんでした。転職するというフリをすれば別ですが。

私の周りの成功している経営者をみていても、失業保険をもらったという話は聞きません。

失業保険をもらうということは、そうしなければならないほど、独立時点で売上が上がっていないという裏返しでもあります。

もしそうであるなら独立・起業は辞めるか先送りにしたほうがよいとすら思います。

独立・起業を目指すサラリーマンの方は、ぜひ参考にして下さい。

失業保険をもらわない方が良い3つの理由

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1.時間がもったいない

独立・起業当初はやることが山ほどあります。

失業手当を受けるためにハローワークに通ったりする時間があれば、限られた時間をすべて自身の事業のために費やすべきだと思います。

起業直後はスピードが命です。

2.給付は売上が上がるまで

2014年から制度が変わって、起業準備中でも並行して転職活動をしていたら給付が受けられることになったようです。

しかし、あくまでも起業準備中という前提なので、起業して売上が1円でも上がればそこで失業手当の支給がストップするはずです。

そんな性質の失業保険を目当てにするより、とっとと売上を上げる努力をしましょう!

まして、私は週末起業(サラリーマンでありながら起業に踏み切ること)を推奨しています。その過程がうまく行っていれば、独立時点では売上が立っていますので、失業保険をもらう必要もないでしょう。

3.モチベーションが下がる

失業保険はあくまでも保険です。独立起業して上を目指す人間が、失業保険を受け取ることやその為に行動することはどうみてもモチベーションが下がる行為です。

ちょっと精神論になるかもしれませんが、独立・起業はそれほど甘くありません。背水の陣で挑むことも必要だと思います。

いつストップするかわからない失業保険を当てにするのではなく、開業資金を十分用意して独立起業に望みましょう。

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失業保険を当てにしない計画的な独立起業をしよう!

失業保険に依存すると、成功確率が下がると私は思います。

サラリーマンから起業することが前提ですので、独立までに売上を確保しておきましょう。逆に言うなら、売上を確保するまで独立起業はしないほうが良いでしょう。

サラリーマンであるという利点を活かせば、時間的にも金銭的にも十分準備できます。

しっかり、自分の意志を持って失業保険をあてにしないプランを練りましょう。

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