【実録】会社を辞めずに、週末起業!4つのメリット

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サラリーマン週末起業のススメ

私は、今から約12年前に『週末起業』しました。週末起業をしていた期間は、約半年でした。

サラリーマンから、いきなり独立起業はどう考えてもハードルが高いと言えるでしょう。リスクが高すぎると言っても過言ではありません。

少なくとも私には、そんな度胸はありませんでしたし、『いきなり起業』は選択肢にありませんでした。

そういうわけで、私は迷わず『週末起業』を選びました。

結果的には、『週末』だけでは時間が足りなくなり、会社を辞めてキチンと独立・起業することになったのですが。

サラリーマンから独立起業する上で『週末起業』ができない業種や職種もあるでしょう。私は、そもそも成功確率をあげる意味でいえば、そのような業種に踏み込むべきでは無いと考えています。

なんとか工夫をして、サラリーマンという有利な立場を利用しながら、『週末起業』をすることが、成功への近道だと今でも信じています。

では、すこし掘り下げていきましょう。

週末起業の4つのメリット

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週末起業をお勧めする理由は、たくさんありますが代表的なメリットを3つ上げてみます。

1.成功確率が高まる

お金や精神的な余裕がある中で、ビジネスを始められます。私は、実際に起業したからこそ分かりますが、この差は大きいことなのです。

余裕があるからこそ、多くの選択肢があり、より正しい選択ができる確率が高まります。

金銭的に精神的に追い詰められてくると、選択肢の幅も狭まり、間違った選択をしてしまうことも多くなってきます。

成功確率を上げるために、選択肢の幅を作ることは有効な手段なのです。

2.お金が借りられる

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サラリーマンの後ろ盾がなくなれば、基本的に誰もお金を貸してくれません。

クレジットカードですら、恐らく新規では作れないでしょう。

ただし、サラリーマンだからといって、銀行から週末起業用のお金を借りたり、公的な創業融資などの制度を利用することは不可能です。(これらは、独立・起業してからの話です)

では、ここで言うお金とは、もし将来的に住宅を購入する予定があるなら、サラリーマンであるうちに住宅ローンを組んでおくとか、クレジットカードを複数契約しておくとか、そういう意味です。

3.失敗したらやめられる

私としては、週末起業であっても、ある程度の覚悟では取り組んでほしいのですが、様々な理由でうまくいかないこともあるでしょう。

また、週末起業とサラリーマン生活を比べて、サラリーマンを選択する方もいるでしょう。

そういう時に、やっぱりサラリーマンに戻れるというのは、大きなメリットであります。

4.長期戦に耐えられる

週末起業でも会社をやめての起業でも、計画通りには行かないものです。特に時間的に短く見積もっていたのに、長く時間がかかってしまうということはよくあります。

また、起業当初は意外と待ち時間が多いことがあるのです。

業種にもよりますが、例えば、あるサービスを開始するとして、その内容をPRするホームページを作ったとします。

ホームページがアップされただけでは、客層の目に届きません。そのホームページを有名にしていく地道な作業が必要です。

その苦労が実れば、初めて1件の問い合わせに繋がるわけですが、その1件がいつ来るのか、1件で終わらないで2件目が来るのか、ドキドキして待つことになります。

これは、まさに長期戦ですよね。

上の例は私の体験談ですが、会社を辞めてしまっていては、このドキドキに耐えられなかったでしょう。心の余裕が無いと待てません。

週末起業は誰でもできる

週末起業は、誰でもできます。

ただし、ご自身が所属されている会社の就業規則などはよく読んでからにしてください。

禁止事項として副業の禁止など、書かれている場合があります。

起業は、本当にリスクが高いことなので、少しでも成功確率を上げるために『週末起業』することは賢明な選択だと思います。

繰り返しになりますが私が『週末起業』をしたのは12年前のことでした。

当時より現在の方が、週末起業に関するインフラが整っていると言えるでしょう。

SNSで自身の商品やサービスをPRしたり、メルカリやCreemaで販売してみるのも良いでしょう。

断然、今のほうが『週末起業』をしやすいのです。

人生は一度きり、サラリーマンはいつでも戻れます。

うまく『週末起業』をして成功確率を上げて下さい!

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