サラリーマンからの独立・起業のすすめ

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サラリーマンから独立起業して12年

私は現在42歳、12年前の冬にサラリーマンを卒業しました。

それから、いろいろなことがありましたけど、まだ生き残っています。

サラリーマンから、一人で個人事業主として商売を始め、株式会社にして現在は20名ほどの社員がいます。

中小零細企業なので、安定とは程遠いですが、精神的なストレスもなく毎日を楽しく暮らしています。

会社の業種は、ITとかではなく、リアルサービス業です。この辺は、また詳しく書きましょう。

独立起業者としての私の価値3つ

サラリーマンから現在までを、簡単に書きましたが、私の社会的な価値は以下のようなことだろうと思っています。

社会的な価値とは、独立起業を目指すみなさんや、実際に独立起業された方が知りたいであろう情報を持っているということです。

1.サラリーマンから独立起業した

日本にサラリーマンは数千万人います。その中で、いずれは独立起業と考えている人も多いはずです。かつて、私もその一人でした。

ただし、実際に独立起業に踏み切る人は、ほんのわずかでしょう。

2.まったくの異業種で独立起業した

さらに私は、サラリーマン時代とは全く他業種で独立しました。サラリーマン時代の人脈も商売には全く活かしませんでした。

いわゆる、コネ無し、客無し、金無しの状態です。

これは、その時は何も感じなかったのですが、後に経営者同士で話をした際に珍しがられました。

3.独立・起業して10年以上経過した

会社の10年生存率が6%とか言われています。

この数字自体が信頼できるのか疑問ですが、私の体感ではもう少し高いと思います。

ただ、純粋に一人で独立起業するという前提では、一桁の数字になるかもしれません。

会社の10年生存率の中には大手企業の子会社のような存在も多く含まれます。私が以前所属していた会社もゴマンと子会社を持っていました。

そのような、生まれた段階で比較的安定した基盤のある会社と同列にならべるのは少々つらいものがありますね。

 起業のリアル

起業当初は、人、物、金、すべてが不足している中で、売上を上げていかねばなりません。

どこを切り取っても最初は、大変です。また、年月が経つにつれて、すべての切り口で一通りのトラブルは経験することになるでしょう。

特に、最終的には誰も助けてくれないし、道を示してくれる人もいません。そういう現実を突きつけられた時、とても不安な気持ちになったものでした。

ただ、このことは、自由の裏返しでもあるので、人によっては最初から楽しめるかもしれません。

サラリーマンと一番違う点も、この辺りだと感じました。簡単に言うと責任を取ってくれる上司がいないんですね。

10年以上経った現在は、これはあたり前のことなので特になんとも思わなくなりましたけど。

詳しくはまた書きます。

それでも起業を勧める理由3つ

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起業して色々ありながらでも、それでも独立・起業を強くお勧めしたいのです。

1.収入が増えます

いや、起業したからには増やしましょう。増やしたいですよね。

サラリーマン時代より収入が減るとか、同じくらいで満足される方は、私は起業しないほうが良いと思います。

方法論はまたにしますが、一生懸命に自身の事業に取り組めば、収入は増えます。

私は、独立2~3年で、サラリーマン時代の収入を追い抜きました。現在でも稼いでいる方だと思います。

2.様々な自由が手に入ります

時間的、精神的、金銭的な自由を手に入れましょう。

すべて手には入ります。しかし、やり方を間違えれば、どれか手に入らなかったり、全て手に入らなかったりするでしょう。周りの経営者をみると、時間的・金銭的な自由は手に入れている方が多いです。

私は、ほぼすべて手に入った感じですね。

3.人脈が増えます

一人からでも起業すれば、立派な社長です。経営者です。

おのずと、同じ志を持った人や、同じ環境の人と接する機会が増えます。そこで情報交換をしながら、経営を進めていくことになるのですが、サラリーマン時代とは違って、刺激的な人脈が形成されることは間違いないでしょう。

ただ、良からぬ人も寄ってくるので、その辺は気をつけて下さいね。私は詐欺師とか色々寄ってきました。それもまた今度。

独立起業についての情報を公開していきます!

どうでしたか、初回なのでザックリしたことしか書きませんでした。

私のこれまでの経験が、独立起業を目指すみなさまのお役に立てれば嬉しいので、今後も独立起業に有用な情報を発信していきます。

よろしくお願いいたします!

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